用語説明

◎ 税金の知識
○ どんな税金がかかるのか

 土地や住宅を購入(取得)したり、住宅を新築した場合には、以下のような税金がかかります。

住宅取得等資金の贈与を受けたとき

贈与税(国税)
住宅を取得する際に、親や親戚の人などから資金の贈与を受けたときには、贈与税の対象となります。

契約書を交わすとき

印紙税(国税)
売買契約を結ぶときには契約書を作成しますが、このときにかかるのが印紙税です。

登記をするとき

登録免許税(国税)
土地や住宅を取得すると、自分の権利を明らかにするために登記をしますが、このときにかかるのが登録免許税です。

取得したあとで

不動産取得税(地方税)
土地や住宅を買ったり、住宅を新築、増改築したときには、不動産取得税の対象となります。

所得税の確定申告のとき

所得税の住宅ローン控除(国税)
税金は納めるのが通例ですが、中にはもどってくるものもあります。それが住宅ローン控除という所得税の特別控除です。

相続したとき

相続税(国税)
相続や遺贈によって、土地や住宅などの財産を取得したときには、相続税の対象となります。

 これらの税金については、特定の場合には税金が軽減されます。 また、以上の税金のほかにも、住宅を取得または新築したときなどには消費税が課税されます。